こんにちは!高野山の麓で酒蔵を営むあつおです。

今回は世界でも有名なジュリーこと、沢田研二が般若湯という歌を歌っていたという事で記事にしてみました。

あの、ジュリーが般若湯を歌っていた!?

「勝手にしやがれ」や「TOKIO」、「時のすぎゆくままに」など大ヒット曲を飛ばし続けた沢田研二が告白‐Confession‐というアルバムで般若湯を歌っています。

作詞が沢田研二、作曲はギターの石間秀機で1987年にリリースされました。

沢田研二の般若湯

般若湯は「告白‐Confession‐」の2番目の楽曲であり、このアルバムは24作目となるオリジナルアルバム。

ちょうど、ジュリーが独立しCO-CóLO(こころ)という会社を設立しての2枚目のアルバムで全編、ジュリーが作詞を行いニューヨークのスタジオでレコーディングされました。

般若湯

般若湯に酔いつぶれというフレーズから始まり、差し込んだ陽だまりの中で溶けちまえ半端な想いとお酒だけでは晴れない自身の心情を歌った歌詞となっています。

般若湯に酩酊居士、百薬の長と仏教の言葉がちりばめられてもいます。

ちなみに般若湯とはお酒の隠語百薬の長とはお酒についての言葉、酩酊居士酩酊(めいてい)ひどく酔った、居士(こじ)出家もせず家にいたまま仏道を修行する男子という意味になりそうです。

ご興味がある方はぜひ、アップルミュージックで般若湯と検索してみてくださいね!

※最後に実際に聞いてみての個人的な感想ですので、間違っていたらすみません。

さいごに

今回は世界的なスター歌手である沢田研二が般若湯という歌を作詞し、歌われていたのに驚き記事にしてみました。

これからもお酒に関わる雑学や和歌山県の北東部、紀北地域を中心としたお酒のお話をしていきます!

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