こんにちは!高野山の麓で酒蔵を営むあつおです。
今回は意外と知られていない日本酒とフルーツのペアリングについて紹介していきます。
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日本酒とフルーツって合うの?
日本酒は魚や野菜、お肉などの料理に併せるものでフルーツは合わないんじゃないの?って思われますよね。
実は日本酒には大吟醸から本醸造、純米酒と種類が豊富で組み合わせ次第で楽しみ方がいっぱいあります。
ちなみに海外・国内でも有名なワインの世界では生ハムメロンなどが有名!
これから、タイプ別におすすめのペアリング(組み合わせ)を紹介していきます。
おすすめの日本酒と和歌山産のフルーツペアリング3選
日本酒には大きく分けて4つのタイプに分類されます。
その4つタイプと合う和歌山県で有名なフルーツもいっしょに紹介していきます!
和歌山県にお越しになる、またはふるさと納税などを利用される場合はぜひ、産地のおいしいフルーツとお酒をお試しください。
葷酒(くんしゅ)×なし・いちじく
まずは葷酒。
大吟醸や吟醸のように華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴的です。
この葷酒にはさっぱりとしたフルーツが合うのでなしがおすすめ、更に甘みが欲しい時はいちじくをお試しください。
醇酒(じゅんしゅ)×みかん・はっさく
次は醇酒。
甘み、酸味、苦みなどのバランスがとれており、お米の旨みがダイレクトに感じられます。(純米酒、生酛、本醸造酒などがこれに該当)
この醇酒には柑橘系のさっぱりとした酸味が美味しいのでみかんやはっさくなどと合わせてはいかがでしょうか!
熟酒(じゅくしゅ)×柿
長期に熟成させ、個性的で力強い味わいが特徴の熟酒。
この熟酒とは甘みとシャキッとした歯ごたえの柿が合います。
特に初桜酒造の秘蔵酒とのペアリングは最高ですので、ぜひ、お試しください!!
さいごに
今回は意外と知らないフルーツと日本酒のペアリングについて紹介させていただきました。
これからもお酒に関わる雑学や和歌山県の北東部、紀北地域を中心としたお酒のお話をしていきます!
ぜひ、他の記事も読んでみてくださいね!!