こんにちは!高野山の麓で酒蔵を営むあつおです。
今回は地元、和歌山の中で密かに語られるみかんは二日酔いに効くについて紹介していきます。

意外と効果があるアルコールと柑橘類の関係

まず初めに、和歌山県の名産の一つにみかんがあります。
初桜酒造があるここかつらぎ町でもみかんを始めとした多くの柑橘類が育てられています。

そして、飲み会の席でたまに話題にでるのがみかんや柑橘類は二日酔いにいいという事。
実際に調べてみると柑橘類に含まれるビタミンCとクエン酸がアルコールの消化に役立つようでそれぞれの効能は下の通りになります。

・ビタミンCは二日酔いを引き起こすアセトアルデヒドの分解を促進
・クエン酸は肝臓の働きを助ける作用がある

このように柑橘類は科学的にも効果があるようです。

みかん

和歌山県を代表する果物、みかんはどうなのでしょうか?
みかんについても他の柑橘類と同様にビタミンC、クエン酸を多く含んでいます。
また、カリウムやミネラルも豊富に含んでいるので利尿作用によって早く体内から排出されます。

夏のシーズンは甘夏で二日酔い対策!

みかんは冬の食べ物で6月以降は食べられない。
そんな時におススメなのが夏が旬の甘夏。

さわやかな酸味とさっぱりとした甘みが特徴で糖質も低く、ダイエットにも向いています。
また、ビタミンC、クエン酸が豊富に含まれているので二日酔いにも効果的です。

おすすめの食べ方・飲み方

では、みかんに甘夏と柑橘類は皮をむいて食べるのは面倒。
そのようなときはどうすればいいのか?について紹介していきます。

飲み会前

始めに基本の何か食べる、水を飲むなど空腹の状態にしておかない。
そして、その時に柑橘系のジュースを飲むことをおススメします。

実際に話を聞くのが飲む前から加工品でも大丈夫なので柑橘系の食べ物、飲み物を摂取しておくということです。
ウコンなどの飲み会前の飲み物もあるのですが、そちらが合わなかった方は飲む前にオレンジジュースをお試しください。

二日酔いになってから

まずは無理して柑橘類を食べたりしないでくださいね。
余裕があるときに少量でゆっくりとみかんなどを食べるようにしてください。
また、空腹時にみかんを食べると胃があれる場合もあるので水を飲みながらとつまむように少量ずつ食べるようにしてくださいね。

さいごに